2ch就職まとめ
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出版業界偏差値・ランキング
福音館
−−−−↑マッタリ超超高給 ある意味VIPPER↑−−−−−−−
小学館 講談社 集英社
−−−−↑超高給&経費潤沢 地位も名誉も待遇も問題無し↑−−−−−
新潮社 文芸春秋 医学系優良出版社 朝日新聞社出版局 マガジンハウス
−−−−↑高給 人生勝ち組↑−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
日経BP 白泉社 アシェット婦人画報社 光文社
−−−−↑世間一般からすればかなりの高給↑−−−−−−−−−−−−
主婦の友社 主婦と生活社 リクルート(出版ではない?)
世界文化社 双葉社 祥伝社 少年画報社 東洋経済新報社 日経ホーム出版 角川書店 実業之日本社 日本文芸社
−−−−↑十分好待遇 さらに上を目指したい?↑−−−−−−−−−−
三笠書房 ロッキングオン 三才ブックス 宝島社 ポプラ社
−−−−↑そこそこ高給だが社長ワンマン中小企業↑−−−−−−−−−−−−
ぴあ 旺文社 毎日コミュニケーションズ メディアワークス 扶桑社 学習研究社 中央公論 阪急コミュニケーションズ
−−−−↑マスコミ平均値 一般企業よりは良い給料↑−−−−−−−−
オレンジページ 商店建築社 ソニーマガジンズ 日之出出版 インプレス ニ玄社
−−−−↑世間の一般企業並み? 経費が…↑−−−−−−−−−−−−
KKベストセラーズ 竹書房 エクスナレッジ A出版 賃貸ニュース社 スクエアエニックス 徳間書店 アルク
−−−−↑激務なのに…世間並みかそれ以下?↑−−−−−−−−−−−
辰巳出版 内外出版社 アスキー 白夜書房(コアマガジン) ミリオン出版 エンターブレイン
ネコパブリッシング ワニマガジン 角川春樹事務所 文化出版局 インファス ミリオン出版
−−−−↑激務薄給 結婚は無理なのか↑−−−−−−−−−−−−−−
ぶんか社 三和出版 宣伝会議 大手編プロ
−−−−↑業界底辺 どうすれば抜け出せるの?↑−−−−−−−−−−
中央出版系列 ぎょうせい 零細編プロ
−−−−↑ブラック認定 人生の汚点 ↑−−−−−−−−−−−−−−
Q:一流大学じゃないと大手には入れませんか?
A:学歴よりもその人次第という面が強いです。不利になることもありますが、
大学受験で頑張らなかった自分を責めましょう。 相対的に一流大学の
学生のほうに優秀な人材が多く含まれるのも事実です。
実際にはマーチレベルであれば本人の努力次第で大手にも入れます。
日本女子大などから大手に入った例もあります。とはいえ、
芸術学部以外の日大レベルかもしくはそれ未満の大学であれば
その大学でトップレベルの人材でなければランク表に載っている出版社に
入るのは現実的にはかなり厳しいです。
毎年学歴を言い訳にする人がいますが、これまでの20余年の積み重ねが
問われるのが就職試験です。
Q:バイトをしたら有利になりますか?
A:社員と顔見知りになれるくらいの効果はあるでしょう。さらに職場見学
としてはこれ以上の機会はありません。 社員数が少ない会社の場合は
選考上プラスに働くこともありますが、それを落選の言い訳にするくらい
ならバイトしなかったことを反省しましょう。 当たり前の話ですが
バイトをしていようが、いらない人は採りませんし欲しい人は採ります。
Q:学生時代に特別なことをしていないのですが、マスコミに入れるでしょうか?
A:あなたの学生生活次第です。特別なことをしている人よりも案外普通(に見える)な
人のほうが採用されています。 特別なことでなくてもいいので、何か他人に誇れる
自分の長所を探しましょう。ちなみに、試験で目立とうとして一発芸をやったりする
人から先に落ちていくことは言うまでもありません。
Q:出版社に新卒で入れる人って何人くらいいるんですか?
A:正確な数字ではありませんが、約300〜400人程度(あくまで04〜05年の場合)
とのこと。もちろん志望ジャンルにもよりますので、これよりも少ないと考えて
おいたほうが賢明でしょう。
Q:出版社(マスコミ)の面接って一般企業とは違うのですか?
A:ほとんど同じです。扱っている商品が雑誌や本などであるだけの違いです。
Q:学部は関係ありますか?
A:文系に限ればほとんど関係ありません。特に有利不利もないでしょう。
ただし、専門系・教科書の出版社などは学部を指定されることもあります。
また、理系など一般に出版を受験しない学部の場合は「なぜ、出版を?」と
聞かれる場合が多いので、対策をしておいた方がよいでしょう。
Q:おすすめの業界研究本はありますか?
A:このスレッドで昨年度よく話題に挙がったのは次の3冊でした。
・だれが「本」を殺すのか 上・下巻(佐野 眞一 著 新潮文庫/新潮社)
・誰が「本」を殺すのか 延長戦(佐野 眞一 著 プレジデント社)
・編集者の学校(講談社Web現代 編 講談社)
・働きマン 2巻(安野 モヨコ 著 モーニングKC/講談社)
Q:封筒の色、添え状などについて
A:スレで何度も出ている話題ですが、
結局のところ、各企業の人事の考え方次第なので何とも言えません。






