野村総合研究所
野村総合研究所
情報・通信業
概略
概略
日本初の本格的な民間シンクタンクである株式会社野村総合研究所(NRI)と、日本で初めて商用コンピュータを導入したシステム開発会社である野村コンピュータシステム株式会社(NCC)が合併し、現在の野村総合研究所が誕生した。この合併により、リサーチ、コンサルティング、ITソリューション、システム運用等をトータルに提供する会社となる。
顧客の問題を先取りして解決策を導き、具体的な解決策を実施・運用していく、一貫したトータルソリューション(ナビゲーションソリューション)を提供できる総合的な体制に特色がある。
ナビゲーション、ソリューションそれぞれのサービスにおいて、専門性が特化されてきた分野について、積極的に分社化し、NRIグループを形成している。金融業・流通業に強みがあり、日本郵政公社(現 日本郵政グループ)の郵政総合情報通信ネットワーク、簡易保険システムの構築など、公共分野も拡大している。
- コンサルティングサービス - リサーチ、経営コンサルティング、システムコンサルティング 等
- ITソリューションサービス - システム開発・パッケージソフトの製品販売、アウトソーシング・ビューロー(共同利用型)・情報提供サービス、システム機器等の商品販売 等
この概略はGFDLライセンスに従って、wiki:野村総合研究所から転載・改変したものであり、この概略にも同様のライセンスが適用されます。
連結従業員数の推移
売上高の推移(:百万円)
純利益の推移(:売上に対する%)
年収情報
年収や従業員数の情報です。
| No. | 証券 | 業種 | 企業名 | 30歳年収(推) | 平均年収 | 平均年齢 | 平均勤続 | 従業員数 | 更新日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4307 | 情報・通信業 | 野村総合研究所 | 7654463 | 11107000 | 37.2 | 11.2 | 6603 | 2009/6/24 |
過去の業績
売上等の単位は百万円、端数は切り捨てています。就職や転職の参考にお使い下さい。
残高は現金及び現金同等物残高、営業フローは営業キャッシュフロー、投資フローは投資キャッシュフロー、財務フローは財務キャッシュフローを表します。
| 決算年月 | 売上 | 経常利益 | 純利益 | 純資産 | 自己資本比率 | 資本利益率 | 営業フロー | 投資フロー | 財務フロー |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2004/03 | 238067 | 29293 | 18269 | 229331 | 70.2 | 8.8 | 29312 | -19143 | -1508 |
| 2005/03 | 252963 | 30987 | 16303 | 231766 | 73.0 | 7.1 | 27569 | -81981 | -3928 |
| 2006/03 | 285585 | 38252 | 22518 | 209301 | 67.1 | 10.2 | 48875 | 17853 | -54828 |
| 2007/03 | 322531 | 46099 | 27019 | 216232 | 58.1 | 12.7 | 39583 | -18578 | 44040 |
| 2008/03 | 342289 | 55517 | 28157 | 207363 | 57.0 | 13.3 | 31806 | -47925 | -23537 |
| 2009/03 | 341279 | 51731 | 24513 | 205466 | 58.0 | 11.9 | 46180 | -70994 | -22414 |






