キヤノン
キヤノン
電気機器
概略
社名の由来
キヤノンの前身は、1933年に創立された精機光学研究所。観音菩薩の慈悲にあやかりたいという気持ちから、同年発売予定の精密小型カメラを「KWANON」、そのレンズを「KASYAPA」(カサパ)と命名した。KASYAPAは、釈迦の弟子のひとりである迦葉に由来している。 なお性能が良すぎて「光だけでなく音まで観える」という意味も兼ねている。
1935年、世界で通用するカメラのブランド名として、Canon(キヤノン)が採用された。「聖典」「規範」「標準」という意味を持ち正確を基本とする精密工業の商標にふさわしいことと、KWANONに発音が似ていることが、この名称を採用した理由とされている。
正式な表記 日本語における正式な表記は、「キヤノン」であり、小字を用いた「キャノン」ではない。これは「キャノン」では、「ャ」の上に空白が出来てしまい、穴が空いたように感じてしまうので、それを避けたためとされている。ただ読み方は、「キャノン」である。
事業所
正式な表記 日本語における正式な表記は、「キヤノン」であり、小字を用いた「キャノン」ではない。これは「キャノン」では、「ャ」の上に空白が出来てしまい、穴が空いたように感じてしまうので、それを避けたためとされている。ただ読み方は、「キャノン」である。
事業所
- 本社・下丸子別館(東京都 大田区下丸子、多摩川)
- 矢向事業所(神奈川県 川崎市幸区塚越)
- 川崎事業所(神奈川県 川崎市幸区柳町)
- 玉川事業所(神奈川県 川崎市高津区)
- 小杉事業所(神奈川県 川崎市中原区)
- 平塚事業所(神奈川県 平塚市)
- 綾瀬事業所(神奈川県 綾瀬市)
この概略はGFDLライセンスに従って、wiki:キヤノンから転載・改変したものであり、この概略にも同様のライセンスが適用されます。
事業別の売上高の割合
連結従業員数の推移
売上高の推移(:百万円)
純利益の推移(:売上に対する%)
過去の業績
売上等の単位は百万円、端数は切り捨てています。就職や転職の参考にお使い下さい。
残高は現金及び現金同等物残高、営業フローは営業キャッシュフロー、投資フローは投資キャッシュフロー、財務フローは財務キャッシュフローを表します。
| 決算年月 | 売上 | 経常利益 | 純利益 | 純資産 | 自己資本比率 | 資本利益率 | 営業フロー | 投資フロー | 財務フロー |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2003/12 | 3198072 | 448170 | 275730 | 1865545 | 58.6 | 15.9 | 465649 | -199948 | -102039 |
| 2004/12 | 3467853 | 552116 | 343344 | 2209896 | 61.6 | 16.8 | 561529 | -252967 | -102268 |
| 2005/12 | 3754191 | 612004 | 384096 | 2604682 | 64.4 | 16.0 | 605678 | -401141 | -93939 |
| 2006/12 | 4156759 | 719143 | 455325 | 2986606 | 66.0 | 16.3 | 695241 | -460805 | -107487 |
| 2007/12 | 4481346 | 768388 | 488332 | 2922336 | 64.8 | 16.5 | 839269 | -432485 | -604383 |
| 2008/12 | 4094161 | 481147 | 309148 | 2659792 | 67.0 | 11.6 | - | - | - |






